2011年11月28日

彦根城まで、紅葉とひこにゃんを見に行こうよう

犬さん。タイトルのとおりです。
彦根城まで、紅葉とひこにゃんを見に行こうよう。

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「繰り返すほどのクオリティのダジャレではない」

というか、例によって、犬さんの意見を聞く前に
もう出発しちゃってます。

ここは名神高速道路の黒丸PAです。
ここにも、ドッグランがあるので休憩していきましょう!
(※ドッグランは上り側のPAのみ)

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高速のトドッグランとしては、やや広めですね。
犬さんが思い切り走っても余裕です。
高速にはたまに、大型のドッグはランできないような狭さの
ドッグランもあるのでこの広さは嬉しいかも。

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「I'm a dog and I run! Run! Run!」


さてさて。寄り道はほどほどにして、
彦根城を攻めますよ!

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「おお、雰囲気あるな」

実は、彦根城は犬連れで見学可能です。
天守閣や博物館など、建物の内部には入れませんが
歴史好きにはたまらないお散歩スポットですね!

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「飼い主は、歴史の知識が限りなく0に近いはずだが」

小中高の歴史の授業は、
人類がウホウホ言ってる段階で諦めましたからね。
大河ドラマも見てないし、正直、何が何だか。

でも、これは知ってます!
お城に入る道がこうやって直角に曲がってるのは、
攻めてくる敵の勢いを弱めるためなんですよ!

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そして、城内に井伊直弼の銅像があったので
多分、彦根城はこの方に関連のある城です!

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「…そんなレベルで彦根城見学して楽しいのか?」

うーん…

でもほら、紅葉もきれいですよ。
せっかくですから、天守閣の下まで行ってみましょう!

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「まあ、やぶさかではないが」

黒門から入って、山道を登ります。
お城って、山の上にあるんですね。
これも敵の心を折るためでしょうか。

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「犬的にはいい感じの道だけど」

見えてきたのは、西の丸の三重櫓です。
小谷城から移築されたものだそうですよ。

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「何一つ、意味がわからないまま言ってるだろ」

はい。もう、早く天守閣を見に行きましょう。

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「記念写真ー」

やっぱり天守閣を見ると、お城に来た感じがします!

天守閣が現存するお城は、日本に12城しかないそうです。
彦根城は、その貴重なお城の一つです。
姫路城なんかと比べると小さくて見た目も渋めですが、
かっこいいですね。

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「牛蒡積みと呼ばれる、
野趣の強い合理的な造りの石垣が特徴的だな。
望楼部分は複数の様式の屋根を何層も重ねてあり、
多様な装飾が見ていて飽きない。
構造としては通し柱を使わず各層を重ねるという古い形式を
採っているが、この完成されたバランスを見ると
時代を超えて彦根藩の象徴であり続けたのも納得だな」

はい。

さて、天秤櫓を通って、表門から出ましょう。
通常のコースは逆で、表門から入るのが普通みたいです。
逆走しちゃいましたね。
でも、一巡りするだけで結構歩きますね。

あちこちで綺麗な紅葉も見れたり、

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お天気のせいでちょっと残念でしたが
彦根の街と琵琶湖を一望する景色を眺めたり、

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いいお散歩ができました。ね、犬さん。

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「あれ?何か忘れてないか?」

あー…ひこにゃんですか。

ほら、表門のそばの彦根城博物館前にいますよ。

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「いや、こんな、板みたいなタイプのひこにゃんじゃなくて!」

中に人が入って、かわいい動きをするタイプのひこにゃんは
博物館の建物内にある講堂で会えるみたいです。
普段は表門の前の広場や天守閣前の広場に
一日に数回登場するのですが、

今日は天候のせいで地面の状態が悪いので
屋外には出てこられないとのこと。
水に弱い、デリケートなにゃんこなんです。

前述のとおり、建物内は犬NGなので
今日はひこにゃんには会えません。

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「彦根に来た目的の半分が無くなったわけだが」

その代り、もう一つの目的、紅葉を楽しみ尽くしましょう!

彦根城に隣接する庭園、玄宮園は元は彦根藩の下屋敷で
大きな池を中心に作られた回遊式の庭園です。
ここは紅葉と月見の名所なんですよ。

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「見ごろはもう少しだけ先みたいだけど、十分綺麗だな」

今の時期は夜間のライトアップも行われているので
紅葉と月を両方楽しむこともできるかもしれません。

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庭園内は、池の周囲を回れたり、
橋や山道っぽい小道があったり。

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「変化に富んでると散歩が楽しいな」

彦根城の天守閣も見えますよ。

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「つくづく、天気が残念すぎる」

池のほとりにある渋い建物では、お茶席が楽しめます。

本当に綺麗な庭園で、桜や梅、蓮などもあったので
季節ごとに様々な表情が見られそうです。


帰りには、ここにも寄ってみましょう。

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「いい雰囲気の通りだ」

彦根城の門前町的な通り、夢京橋キャッスルロード
歴史的な街並みを再現してあり、
城下町の雰囲気に浸れます。

銀行も、「両替商」になってますよ!

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ひこにゃんも、あちこちで活躍中。

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お土産屋さんがたくさんあるので、いろいろ選べそうです。

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「おい、何かいたぞ」

あっ、宍道湖うさぎ以来の籔内佐斗司作品ですね。

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この四番街スクエアには、
「金運」「愛情」「開運」などを司る6人の童子がいて、
全部巡ると願いが叶うとか何とか、
そういうモニュメントみたいです。

もちろん、ひこにゃんもいますよ。

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「石のタイプと、顔を出すタイプのひこにゃんだ」

中に人が入ってかわいい動きをするタイプのひこにゃん、
会いたかったなあ…

さて、ガチャガチャで出てくるピンズのタイプのひこにゃんでも買って、
そろそろ帰りましょうか。

犬さん、彦根はどうでしたか?

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「伝統を感じる日本的な風景の中で散歩するのも良いものだ」

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「日本史が好きなら、飼い主の100倍は楽しめるはず!」

江の総集編見てから来ればよかったかなあ…


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2011年11月06日

嬉野!楽しの!大好きの!

前回はハウステンボスで犬の散歩を楽しんでみましたが、
ハウステンボス内にあるホテルには、犬と泊まれる部屋もあります。

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「そうなのか。今回はそこに泊まるんだな」

そうしようと思ったんですけど…

犬と泊まれる「フォレストヴィラ」の「ドッグヴィラ」という
コテージは宿泊できない犬種が指定されていて
秋田犬もNGになっています。

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「犬種差別…」

仕方ありませんよ。何か理由があるんでしょう。

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「じゃあ、どうするんだ。また車中泊か」

ちょうど、バルフェス会場とテンボスの間ぐらいにある
佐賀県の嬉野温泉に、ペットホテル併設の
温泉ホテル「和多屋別荘」さんがあります。

和多屋別荘さんの駐車場にある、わんわんハウス

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ケージではなく、広い部屋が3部屋あります。
エアコンもあり、部屋のドアとわんわんハウス入り口に
鍵がかけられるのでセキュリティ的にも安心ですね。

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「これは広い。飼い主もここに泊まればいい」

スペース的には問題ないけど、この部屋、お風呂ないし…

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「ふん」

飼い主の部屋は、もう予約しちゃってますから。
女性専用フロアのみやび館の各部屋には、

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内風呂と…

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そこから出られる小さな露天風呂が付いています。

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ブレちゃった!

もちろん、お湯は源泉かけ流し。
美肌の湯で有名な嬉野温泉を、周りに気兼ねなく楽しめます。

色浴衣が標準装備だったり、

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マーガレット・ジョゼフィンの試供品セットが置いてあったりと

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女性専用フロアだけに、女性に嬉しのアメニティも
充実してますよ。

タワー館の洋室にも1泊しましたが、余裕のある広い部屋と

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洗い場付きのお風呂が嬉しの部屋でした。

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タワー館からの眺めですが、ここらへんが全て和多屋さんの建物。
広い館内に、たくさんの種類の部屋があるみたいです。

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右上の、ひときわ高い部分は何でしょうかね。
「うだつ」でしょうか。さすが、高々と上がってますね。

嬉野温泉は、無色無臭のアルカリ泉。
美肌効果に定評のある、濃厚な化粧水のようなお湯です。

昔、肌荒れに悩んでいたナマズさんが、
豊玉姫という女神にお肌をツルツルにしてもらい、
それ以来、この嬉野の地で人々の美肌を守っているそうで
嬉野にある豊玉姫神社には
その白ナマズさんの像もあります。

嬉野にはその他にも、

春のお花見に嬉しの百年桜や、
お子様に嬉しのメルヘン村、
犬連れに嬉しのみゆき公園などなど
色々と名所がありますよ。

お土産には、嬉野茶と肥前吉田焼がおすすめです。

嬉野は、お茶の名産地。
あちこちに茶畑の美しい風景が広がっています。

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「このお茶は?緑茶じゃないのか」

基本は緑茶ですが、
飼い主がお土産に購入したこの紅茶は、
無農薬の嬉野茶100%で作られたもの。
ハイドロキノンという成分が入っているので
使い終わったティーパックで顔面をパッティングすると
美白効果が期待できるかも、とのことです。

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「悪あがきはよせ、飼い主」

それは置いといても、国産の紅茶、しかも無農薬って
それだけで探してもなかなか見つからないですよ。
飼い主は紅茶派なのでこんなところで見つけられて
とっても嬉しのでした。

九州は有田焼や唐津焼、薩摩焼などをはじめとして
有名な焼物の産地がたくさんありますが、
嬉野で作られている焼物は肥前吉田焼です。

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「あんまり聞いたことないな」

そうですね、実は飼い主も初耳でした。
でも、これがその肥前吉田焼だと知ってびっくりですよ。

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「確かに、これを見たことない日本人はいなそうだな」

旅館や料理屋さんに必ずあるイメージの、
この水玉の茶器は、肥前吉田焼の窯元「副千製陶所」で
一つひとつ手作りされているそうです。

水玉も、手仕事で削って作られているし、

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こんな細かいところも全て職人の手作業です。

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昔のドラマや公共施設なんかでもよく見かけた、
「あの」水玉の急須や湯呑みってことで
一見懐かしい感じがしますが、よく見るとこの水玉って
かなりポップでかわいくないですか?

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最近は、こんなティーセットなど、
水玉をフィーチャーしたさまざまな食器が作られています。

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「レトロポップじゃのう」

ネット通販でも買えますが、嬉野で買って帰るなら
肥前吉田焼窯元会館のショールームで
他の肥前吉田焼もいろいろ見ながら選んでみましょう。

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かわいくて良いデザインのものがたくさんありました。


というわけで、お土産もいろいろ買い込んだし、
仕事もあるのでそろそろおうちに帰りましょうか。

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「帰れるのは嬉しのだけど、また高速を10時間か…」

犬さんは運転しなくていいだけマシですよ…



もし戦わば、宿泊不可犬種軍の圧勝。
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ニックネーム 飼い主 at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

さまよえる日本人と日本犬 in 長崎ハウステンボス

さて、バルーンフェスタのために佐賀県まで来ちゃったわけで。

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「無理やり連れてこられちゃったわけで。」

バルフェスだけで帰るのはもったいないので、
お隣の長崎県にある、ここにも寄ってみましょう。

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「異国の匂いがする」

オランダをテーマにしたアミューズメント&リゾートの
ハウステンボスですよー

ハウステンボスは、犬連れでの入場OK!
建物の中やアトラクションは無理ですが、
中世オランダ風のパーク内を一緒にお散歩できますよ。

犬連れの場合は、インフォメーションセンターで申込みが必要です。
同意書に署名して、犬の入場料500円なりを支払いましょう。
トイレ処理用の水とビニール袋を持っているかは確認されるので
忘れないように持って、申込み受付を済ませてください。
入場ゲートの前にファミマがあるので、
忘れちゃった場合はそこでも買えますよ。

申込みをすると、犬用のチケットがもらえます。
はい、どうぞ犬さん。

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「なんか、ちょっと嬉しいな」

一人前と認められた、みたいな?

さて、入場、じゃなくて、入国しましょう。

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「Hoi!」(こんにちは!)

いきなり、オランダっぽい風景が広がってますねー

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「Wat leuk!!」(なんて綺麗なんだ!)

…犬さん、ノリ良すぎです。日本語で大丈夫ですから。

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「Ik spreek geen Japans」(日本語わかりません)


でも確かに、オランダっぽさの演出はかなり頑張ってますよね。

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「日本人がオランダと聞いて連想するものは大体揃ってるよな」

ちなみに、オランダと言えば風車ですが、
これは海抜の低い国土で水をうまくコントロールする必要に
迫られたことから風車の技術が発達したそうです。

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「へえ。じゃあ、チューリップは?」

知らんがな。

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「知識が薄い!」

それより、ハウステンボスにドッグランがあるって知ってましたか?

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「えらく裏通りにあるんだな」

静かでいいじゃないですか。景色も、運河と別荘地が見えて
けっこう穴場ですよ。

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小さ目のランが、2つ並んでいます。

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大型犬が思い切り走り回るのは辛いかな?ぐらいの広さですね。

遊具も小型犬サイズです。

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「いや、そう決めつけるのは早いぞ」

やめてください。抜けなくなったら、置いて帰りますよ。

人間用の椅子もあるので、歩き回って疲れたときの休憩にも
使えるんじゃないでしょうか。
犬連れの人以外はあまり来ないエリアなので静かで落ち着けますよ。

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「外国のプレイグラウンドっぽい雰囲気だな」

ランで遊んで、トイレも済ませたところで
テンボスを本格的にお散歩してみましょうか。

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「かなり広いんだな」

ディズニーランドとシーを合わせたぐらいの面積らしいですよ。
一つの大きな街を丸ごと作ってしまうというコンセプトだとか。

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「ここは庭園か」

テンボスはガーデニングに力を入れていて、どの季節でも
綺麗な花が咲き乱れています。

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「でもやっぱり、チューリップの季節が一番だろうな」

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「あっ、あれは」

海に面したエリアには、ワンピース関連のアトラクションがあります。
サウザンド・サニー号に実際に乗船してクルーズできるなんて、
お子様は大感激でしょうね。

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「かと思えば、こっちでは陶器市をやってるぞ」

守備範囲が広いですね、ハウステンボス…


さすがに広すぎて疲れてきたので、カフェで休憩しましょう。

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「よかろう」

このマークのあるレストランやカフェでは、
テラス席に犬を連れて入れます。

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「ヨーロッパのオープンカフェ気分だ」

犬用のメニューや備品は特にないので、
犬用の水や食器は自分で持っていく必要があります。


ところで犬さん。飼い主、ちょっとお買い物をしたいです。
オランダといえば、やっぱりあれを買って帰らないと。
実は、テンボスに来た目的の70%ぐらいはそのお店なんです。

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「オランダといえば、というもの…?木靴か?」

違います。

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「ゴーダチーズ?」

いえいえ。

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「チューリップ…は時期が違うしな」

ガーデニングは趣味じゃないので…

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「他にオランダっぽいものって…○麻?」

テンボスに売ってないっつの。

オランダといえば、彼女の生まれ故郷ですよ!

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「うさこちゃんかあ」

ミッフィーの生みの親、ディック・ブルーナさんがオランダ人ということで
ハウステンボスには日本最大の品ぞろえを誇るショップがあるのです。

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てことで、ちょっと買い物してきますね。
屋内はペット禁止なので、犬さんは外で待っててください。

ハウステンボスには、各所にこのようなリードフックがあります。

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「ダッシュで行け!10秒以内な!」

リードフックはトイレや短い買い物などの短時間の係留用なので
レストランでのがっつり食事やアトラクション利用などの場合は
入り口の近くにある無料のペット預かりサービス↓を
利用した方が安心ですね。

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ミッフィグッズのお店ですが、日本最大の品揃えというだけあって、
よそではあまり見かけないグッズもたくさんありました。
もちろん、テンボスの限定グッズや日本ではここでしか買えない
直輸入グッズもありますよ。

テンボス限定のミッフィぬいぐるみは、
オランダ国旗を持って木靴を履いています。

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犬さん、お待たせ。

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「遅い!」


これで目的は果たしたので、そろそろ帰りましょうか。
犬さん、ハウステンボスを散歩した感想は?

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「1周するだけで凄い散歩量になるし、変化に富んでて飽きない」

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「車で10時間かけなくても来られる、近場の人にはおすすめだ」

飼い主も、帰りの車の運転を思うと、もうテンボスに永住したいです…



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