2012年03月23日

神奈川まで行って、そこ?!犬モ歩ケバ横浜ビジネスパーク!

さて犬さん。
今日は神奈川までやって来ましたよ!

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「ほう。ここはどこだ?横浜中華街?鎌倉?江の島?箱根?まさかの相模湖?」

保土ヶ谷です。

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「保土ヶ谷…?」

ここは横浜ビジネスパークといって、企業のビルや飲食店街、
公園なんかが集まっている複合施設みたいです。
公園にはアート作品が展示されていたりして、アーバンでオシャンティな空間ですよ。

こちらの「水のステージ」は、パークの中心にあるシンボル的存在。
「ねがい」のプロモーションビデオで、B'zの稲葉さんが歌ってたのはここです。

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「何だその、今wikipediaで無理やり見つけてきたような情報は?」


こちらには、またまた薮内佐斗司氏の彫刻作品『犬モ歩ケバ』が。
宍道湖うさぎ』や『>らぶ・やまと』と似た感じで、中型犬が行列してます。

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「ビルの谷間に突然現れる違和感が面白いな」

一番後ろの犬は、壁から出てきてますよ。

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「しかしまさか、この作品のためだけに関西から神奈川まで来たわけじゃなかろう」

はい。実は、この作品を見にYBPに寄り道してから、
みなとみらいと中華街に行くつもりが
急に仕事の予定が入ってしまい、即帰宅しなければならなくなりました。

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「そういう理由か」

神奈川は王道的な観光名所の宝庫なので、近いうちにまたリベンジに来ましょうね。

帰り道、鎌倉の大仏をチラ見する時間ならあるか?と思ったのですが、
大仏のある高徳院は犬連れNGということが判明。
門の前まで行ったのに素通りで、鳩サブレーだけを買って帰ってきました。

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「お土産だけが超王道だな」


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2012年03月07日

静岡県・河津桜で、一足お先に今年二度目のお花見!

犬さん可愛いや、花なら桜♪はが出るまでは人気者♪

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「おい、ちょっと待て」

というわけで、満開の桜の下からお送りしています!
まだ3月7日なのに、見事な桜のトンネルですね!

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「どういうことだ。ちゃんと説明しろ」

冒頭のは、飼い主が今考えた都都逸です。
葉が出るまでが綺麗な桜と、歯をむいた顔が
洒落にならないほど怖い犬さんをかけてみました。

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「そんな説明は求めていない」


ここは、静岡県は伊豆半島の南端近くにある河津町です。
この町の桜は特殊な品種で、毎年2月上旬から咲き始めて
3月初めに見頃を迎える、早咲き・長持ちの桜なんですよ。
沖縄の桜に続き、今年2度目のフライングお花見です!

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「まあ確かに、見事な咲きっぷりだ」

菜の花も咲いてるので、黄色と緑とピンクの色合いが
ファンシーな風景を描き出していますね。

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「ファンシーというか、お弁当っぽい色使いだと思う」

毎年、この時期には河津町桜祭りが開催されていて、
川沿いの見事な桜並木に沿って出店が並び、
たくさんの人がお花見に訪れるんですよ。

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「屋台で売ってた、金目鯛の干物が気になる」

美味しそうでしたね。
海と山に囲まれた土地なので、特産品のバラエティが豊かです。

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「桜並木沿いに、足湯や温泉もあったしな」

桜だけを見に立ち寄るのでは勿体ないですね。
伊豆半島には、修善寺温泉をはじめ観光スポットも多いし。


川から少し離れたところには、河津桜の原木があります。

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いい雰囲気の民家の前の、この立派な桜の木が原木!
こちらも満開ですね。

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「これが自宅の前にあるって、最高の贅沢だなあ」

もともとは、こちらのお家の当時のご主人が
ある日庭に生えていた桜の苗を見つけて、
大切に育てたものが実は新種の桜で、
現在の河津桜はそこから株分けされたものだとか。
ソメイヨシノとカンヒザクラの自然交配種だと
考えられているそうです。

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「両方の品種のいいところ取りみたいな桜だな」

カンヒザクラみたいに長く楽しめるし、
ソメイヨシノみたいに華やかですもんね。
どこの土地でも育つのかは知りませんが、
桜祭りの会場では河津桜の苗も売っています。


2012年3月7日の時点では、花は満開。
木によっては少しだけ、葉が出ている状態でした。

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桜祭りスタッフの方数人とお話ししましたが、
今がちょうど一番綺麗だとか!
ラッキーでしたね、犬さん。


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「満開だけど全然花びらが散ってないし、まだまだ楽しめそうだぞ」

飼い主はむしろ、新緑がアクセントになった葉桜の方が好きですよ。
パステルカラーのピンクと黄緑の組み合せが可愛いし。

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「この歯は?」

それも可愛いから好きー。


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タグ:Project47
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2012年03月02日

尾道の路地で、お散歩という名の迷子!

さて、広島での寄り道、お次は尾道にやって来ました!

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「なんか、駅前からして雰囲気のいい町だな」

飼い主は何度か来たことがありますが、
お散歩がとても楽しいところですよ。

普通はロープウェイで千光寺山の山頂まで行き、
山頂の展望や千光寺参拝を楽しんだ後、
路地の雰囲気を楽しみながら海沿いの商店街まで
降りてくるのが定番のコースなのですが、
犬連れだとロープウェイに乗れないので、
とりあえず徒歩で山の上まで上りましょう。
あのてっぺんに見えてる城を目指して行けばいいはずです。

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「そんな気軽に登山宣言していいのか、デブのくせに」

デブVS階段、再びですね。
車も自転車も無理な坂道&階段が山頂まで続いています。
途中に小学校とか幼稚園とかありますけど、
きっと尾道キッズは足腰の強い子達ばかりなんでしょうね。

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「数段登るごとに飼い主を待つのが面倒くさい」

ふうふう…

やっと、山頂の千光寺公園に着きました。
さすがに眺めがいいですね!

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「途中にあった尾道城は、見事にスルーしたな」

城っていうか、昭和の時代に誰かが勝手に建てた
「城っぽい展望台」だし、今は閉鎖されて廃墟だし、
別にいいかと思って…

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「下から見ると、町のシンボルみたいに目立ってるのにな」

千光寺公園はかなり広くて、尾道の町と向島が一望できます。

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「いい景色だ」

桜の名所でもあるらしいです。

ロープウェイの山頂駅近くにある文学のこみちから、
山のふもとまで下りられますよ。

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「文学のこみち?」

尾道には志賀直哉や林芙美子が住んでいたり、
他にもゆかりのある文人が多いので
そんな人たちの作品の一部を石碑にして
遊歩道に沿って配置してあるみたいです。

こちらは、正岡子規が尾道で詠んだ句。

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「”のどかさや 小山つづきに塔二つ”か」

日清戦争の従軍記者として尾道に来た際に
詠まれたものだそうですが、
なんか、戦争中とは思えない雰囲気の句ですね。

他にも十返舎一九や志賀直哉、松尾芭蕉をはじめ
教科書に載ってたような文人たちの石碑が
全部で25個もあるそうですが、やはり尾道といえば
これです。林芙美子「放浪記」の一節。

海が見えた
海が見える
五年ぶりに見る
尾道の海は
なつかしい


って、実際に尾道の海が見下ろせる場所に
置いてあるのがお洒落じゃないですか!

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「その通りだけど、写真が下手!石碑、どれだよ!」

すいません。
細い山道で、後ろからどんどん他の人がいらっしゃるので…
でもここ、かなり良い記念撮影スポットだと思いますよ。


下手な写真を撮りながら文学のこみちを下りてたら、
自動的に千光寺に入ってしまいました。

これは困りましたよ。お寺の中は、犬を連れて入れません。
文学のこみちの入り口に、「千光寺の境内は犬お断り」の
注意書きがあったのですが、境内に入らずに素通りして
下山することもできると思ってました。
まさか文学のこみちが千光寺の一部だったとは…
こうなったら、山頂まで戻って別の下山道から
下山するしかありません。

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「嘘をつくな」

はい、すみません。
人通りが途切れたタイミングで、
境内をダッシュで通り抜けさせていただきました。
良い子は真似しないでください。
犬連れの場合は、文学のこみちの雰囲気だけ見て引き返し、
展望台の下や尾道城の下から出ている下山道を通りましょう。
飼い主も、次はそうします。

でもね、正直言うと、犬が敷地に入っただけで怒るのって
仏っぽくないし、神っぽくないと思うんですけど。

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「神仏が怒るとかじゃなくて、参拝する側の敬意の問題だろう」

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「取引先の社長が犬好きでも、商談に犬は連れて行かないだろ」

なーるほどねー。犬さん、おっとなー。

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「いらいら」


山頂からふもとまでの道は、これぞ尾道!な
坂道&階段&路地が続いています。

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「細い路地って、なんかワクワクするな」

急に視界が開けて、坂の先に海が見えたりするのもまた
良いんですよねー!

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「うっかり、住みたくなってしまうな」

実際は、買い物とか大変そうですけどね。

コンクリートに、猫の足跡がついてるのが可愛いです。

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下手人らしき猫も、そこかしこにいます。
犬さんを連れてるので、全然距離が縮まらないのですが…

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坂の途中には、志賀直哉の旧居なんかも。

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「意外と質素」

中は、作品が収められた文庫になっているみたいです。

路地で迷うのは楽しいですが、
路地を歩いてるつもりが気付いたらお寺の境内や
住民の方の生活の場にうっかり踏み込んでいたりするので
犬の散歩はちょっと緊張しますね。

あと、とても素敵な風景なのに、飼い主が写真を撮ると
魅力の半分も伝わらないのが不思議!
「しんどい。」の人とかと同じようなもの撮ってるはずなのに…

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「とりあえず、安物のデジカメのせいにしておけ」


さて、お散歩しながら下りてきたら、
ふもとまで着きましたよ。
ここにも林芙美子の銅像がありますね。

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「意外と早く着いたな」

階段や坂を一度下りたらもう一歩も登る気力が無くて、
アミダくじみたいに下を目指して来ましたからね。

海沿いには、商店街があります。
尾道の雰囲気に合ったお洒落なカフェや、
お土産物屋さんがたくさんありますよ。

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「程よいレトロ感とお洒落感が素晴らしい」

港もいい感じ。

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「連絡船がまた、いい味だ」


やっぱり飼い主、瀬戸内海の雰囲気が好きです!
尾道は、路地で迷子を楽しんでるうちに
時間を忘れるお散歩天国。
犬連れは制約もありますが、
お散歩の楽しさはむしろ増えたと思います!

今回は寄り道なのでちょっと物足りませんでしたが、
またじっくりお散歩しに来ましょう!

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「よかろう。またあの坂を登る覚悟があるのならば」

ロープウェイ、屋根の上でいいから犬連れで乗せてくれないかなあ…



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